【スプラトゥーン2】ALLウデマエXが解説するS+帯で勝ち続けるために必要な5つの立ち回り!【勝てない人必見】

今回はALLウデマエXのナギがS+帯で勝ち続けられないイカちゃん向けにガチマッチの立ち回り・必勝法を解説します!

こんな方におすすめ

  • S+帯で勝ち続けられない。
  • S+帯での立ち回りがわからない。
  • S帯に落ちてしまう。

 

私自身もS+帯だった当時は立ち回りが全くわからず、S+0からS+1に上がるまで何百時間もかかってしまいました。
ウデマエメーターのOKラインが真ん中になるため、ウデマエXまでいくには常に勝率5割以上を10回達成しないといけないというなかなか鬼畜なものです。

今まで通りの立ち回りではウデマエXに到達するのは厳しいと思ってもらっていいです(´・ω・)
S+1~3を安定していけるようになれば、ウデマエXの道は見えてくるはずですよ!

 

順番にわかりやすく立ち回りを解説していきますのでご安心ください♩
それでは早速解説していきます。

全ウデマエ別!ウデマエアップのために身につけるべきこと

私が今まで全ウデマエ帯を経験してきて感じた『ウデマエアップに必要なこと・身につけたいこと』をウデマエ別で簡単にまとめてみました。

C帯~A帯 立ち回り<キルやエイム
S帯 最低限必要な立ち回り&ある程度のエイム
S+帯 キルやエイム<立ち回り
X帯 立ち回り+キルやエイム

今回は『S+帯』にスポットを当てて解説していきます。

 

S帯までは、ほとんど立ち回りのことを考えていなくてもウデマエアップをすることは可能でした。

S+帯ではキルやエイムの良さよりも立ち回り第一!!

S+帯は立ち回りをする上で考えるべきことはたくさんあり、適切な立ち回りと状況判断、チーム意識(あとに解説します)がウデマエXに上がることへの課題です。

エイムが良ければいいに越したことはないですが、対面で戦える程度あれば問題ないと思っています。

☟ エイム力を上げたいという方はこちらの記事もご覧ください♩
【スプラトゥーン2】ALLウデマエXが教えるエイム練習法!エイムが上がる4つの練習場所とは?

立ち回りの解説前にこれはチェックしてね!

ガチマッチの立ち回りを解説する前に、2点だけチェックしてほしいことがあります。
立ち回り以前に、改善すべきことがもしかしたら当てはまるかもしれません。

①そもそもブキは本当に自分に合ってる?

立ち回りの話をしていく前に、そもそも今あなたが使っているブキは本当に自分に合っていますか?

私はS+で勝ち続けられるようになるまでは、主にN-ZAPシリーズやスプラシューターなどのシューター系のブキを好んで使っていました。
しかし、S+でなかなか勝てない時期が長く続き、ブキの見直しをしたのです。

その時になんとなくで使ってみたオーバーフロッシャー(無印)が自分にハマったのですね。
一度も使ったことがなく使うこともないだろうと思っていたブキが、まさかウデマエXの今でも愛用する嫁ブキになるとは思っていませんでした。

ナギ

全く目になかったブキが意外と自分に本当に合ったブキなのかも!?
色々なブキを使ってみて相性チェックしてみましょう!

②コントローラーを持つ腕は固定してる?プレイ体勢は?

プレイするときの体勢はとても大切です。
肘をついて寝転がったり、腕は宙に浮かせていませんか?

RPGなどと違いスプラトゥーンはFPSです。
手元のブレが無いようにして狙いを定める必要があり、プレイ体勢は適当になってしまってはいけません。

☟ 詳しくはこちらの記事で解説しています。
スプラトゥーン2でプレイ操作を安定させる体勢とは?手元の固定について解説【ALLウデマエX解説】



めざせウデマエX!5つの立ち回りをマスターしよう

さて、本題の立ち回りの解説です。

①試合中はマップ上で敵位置を確認しよう。

Xボタンでマップを開くことで様々な情報が入ってきます。

マップ上でわかること
  1. 味方の位置
  2. 敵や味方のメインギア
  3. ポイントセンサーが付いている敵の位置
  4. ビーコンの場所とその周辺にいる敵
  5. 敵がインクを塗っている場所から敵位置の予測

⑴~⑶は軽くおさらい程度に説明します。

⑴ 味方の位置

これは説明しなくてもわかりますね。
味方の位置は常にマップ上で表示されています。

⑵ 敵や味方のメインギア

これも⑴と同様に常にマップ上で表示されているものです。
敵がイカニンジャやステルスジャンプを付けていないかなどを見たいときはここで確認しましょう。

⑶ ポイントセンサーが付いている敵の位置

自チームの誰かが敵にポイントセンサーを付けたときや、敵がトラップを踏んだときには、その間マップ上にも敵位置が表示されます。

マップを開かなくてもプレイ画面上で表示されるので、マップを開いてわざわざ確認することは少ないと思います。

⑷ ビーコンの場所とその周辺にいる敵 (重要!)

味方も敵もビーコンを置いた場所はマップ上で表示されます。

知らない人もいるかと思いますが、自チームのビーコン付近に敵がいる場合は上の画像のように一定時間マップ上で表示されます!
一定時間というのは公式では明らかにされていませんが、測ったところだいたい8秒でした。

ビーコンを壊しに来た敵がいればそれも表示されるんですね。
大変便利なサブウェポンです(*´ω`)

MEMO
ただし、マップ上で位置がバレてしまいますが敵ビーコンがあればビーコンを壊して敵の前線復帰の短縮を阻止しましょう。

⑸ 敵がインクを塗っている場所から敵位置の予測 (重要!)

これがS+以降は特に意識して見ておきたい項目。

ポイントセンサーやビーコンなどによってマップ上に敵位置が表示されなくても、敵がインクを塗っている箇所を見れば敵位置がわかります。

これによって敵が裏取りをしてきているのかを見ることができるので裏取りを阻止することができます!

敵を見つけたいときにはマップを活用してください。

ナギ

5項目紹介しましたが、私はほぼ『⑸ 敵がインクを塗っている場所から敵位置の予測』しか見ていません(笑)
それほど重要なものですので意識して見ておきたいですね。

このようにマップだけで様々な情報を取り入れることができます。
試合中はマップを最大限に活かしてプレイしましょう!

②個人戦ではなく”チーム戦”の意識

ガチマッチは個人戦ではなく4対4のチーム戦です。
そのため、一人で突っ込んだりなどの単独行動は基本的には良くありません。

スポーツなどに置き換えて考えてもらえるとわかりやすいかと思いますが、チームプレーでは仲間と力を合わせたり、その時の状況を見て連携したりなどして得点を取りますよね。
周りの状況を考えない単独行動のプレーでは足を引っ張ってしまうのですね。

ナギ

チームで戦うという意識が高いチームは本当に強力なものですよ!

 

また、チーム戦ということでは味方を守るという立ち回りもしたいですね。
具体的にはサブのシールドで守ってあげたり、味方が戦っているところに援護に行くなど。

互いにフォローしあいチーム全体のデスを最小限に抑えることで、自ずとカウントを取りやすくなりますよ。

③生存意識を持ち、不必要なキルは無くす

先ほども書きましたが、ガチマッチはチーム戦なので、オブジェクト(ホコやヤグラなど)を無視して一人でキルを取りに行くなど、所謂キル厨になってはいけません。

キルは取れたら確かにいいのですが、カウントや生存状況、スペシャルの溜まり具合などを無視してまでキルを取りに行くことはご法度だと思ってください。

ナギ

ガチマッチは『キル数が多い=勝ち』ではなく、キル数が少なくてもカウントを取れば勝ちなのです。
キルを増やすよりデスを少なくしましょう!

もし味方が全員同じようにキルを取りに行くという考えだったらカウントは進みません。

車やバイクの”だろう運転”と一緒で『味方がホコ持ってくれるだろう』『ヤグラ乗ってくれるだろう』などの考えは負けに繋がってしまいます。

スペシャルが全然溜まっていないのなら、自分が積極的にホコを持ったり、味方の行動や生存状況などからも適切な立ち回りを判断しましょう。

④カウントと残り時間の意識で立ち回りを変える

たとえば残り時間少なくなっていて自チームがリードしている状況であれば、立ち回りを攻めから守りに変えましょう。
(カウントを大幅に取れているのなら尚更守りに徹した方が良いです。)

延長戦に入ったりなどしても、スペシャルを使ってすぐ止められるよう、デスをしないように注意しスペシャルを温存しておくと安心です。

⑤試合後の振り返りをする。

立ち回りの話とは少しズレてしまいますが、勝っても負けても一試合終わるごとに『どの時の何が敗因だったのか』『あの時のあの行動が勝因だったな』など必ず試合内容を振り返りましょう。

必ず敗因・勝因があるはずなので、それを次の試合に活かします!

最後に

エイムがプロ級であっても、適切な立ち回りが出来なければウデマエXには上がれません。

勝率5割以上をS+9までの計10回安定して取るためには自分一人のだけでは難しく、『状況に合った判断と適切な立ち回り・チーム意識を持つということがS+帯突破のカギになると考えます。

状況判断はとても難しいものですが、回数を重ねて慣れていくうちに自然と身についてくるものなので諦めずに一緒に頑張りましょう♩

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