【ゼノブレイド2】第3話「戦」ストーリーをわかりやすく徹底解説・ポイントまとめ

今回は、ゼノブレイド2の第3話「戦」についての解説です。

「ムービーを観たけど話がよくわからなかった…。」
「あのシーンのセリフはどういうこと?」

そんな疑問に、ネタバレ無しでストーリーの詳しい解説・ポイントをわかりやすくまとめていきます😊

☆第2話「機械仕掛けの人形」ストーリー解説
【ゼノブレイド2】第2話「機械仕掛けの人形」ストーリーをわかりやすく徹底解説・ポイントまとめ

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ストーリー解説・ポイントまとめ

ポイント①
インヴィディアへ

第4話はイーラのアジトでの会話シーンから始まります。

ナギ

イーラのメンバーは、首魁のシン・メツ・ニア・ヨシツネ・サタヒコ・ベンケイの計6人で構成されています!

イーラは天の聖杯ホムラを奪うことと、もう一つとある理由でコアクリスタルを集めています。

シンはコアクリスタルを管理する法王庁(アーケディア)に向かい、メツとヨシツネは天の聖杯ホムラの行方を追うことになります。

 

一方、レックスらはグーラのお尻に住むノポン族「ウモン」の所へ行き、世界樹に行くための船を手配してもらいます。

未完成だった船を完成させて、いざ世界樹へ出発。

 

世界樹の近くに行くと、「サーペント」という巨大な生物が襲い掛かってきました。

ナギ

サーペントは天の聖杯ホムラの僕(デバイス)!
なぜか主人であるホムラの言うことを聞かずに暴走していて、世界樹を守っています。

サーペントから逃げている途中でインヴィディアの巨神獣が現れ、船ごと食われ体内に入ってしまいます。

体内に墜落し、外に出るために背中辺りにあるというインヴィディアの街へ向かいます。

ポイント②
ヴァンダムとの出逢い

街へ向かう途中でドライバー「ヴァンダム」らが立ち塞がり戦いを挑まれます。

レックスのドライバーとしての実力がまだまだだと判断したヴァンダムは、自身が営む傭兵団がある町「フレースヴェルグ」に案内。

ヴァンダムの営む傭兵団は、世界中にドライバーとブレイドを派遣していて、そのときに発見した身寄りのない戦争孤児を保護してこの町で面倒を見ているとのこと。

レックスは、そんなフレースヴェルグの温かな町や人の雰囲気に魅力を感じるのでした。

ポイント③
ドライバーの在り方とブレイドの理

食事中、レックスは傭兵団を営むヴァンダムに戦争について話します。

戦闘を強く否定するレックスはサルべージャーをする上で軍需物資を扱わないといいます。

しかし、ヴァンダムはこの世界で他人と関わり生きる時点で戦に加担しているといい、大切な人たちを守るために傭兵団を立ち上げたといいます。

戦争のために天の聖杯を狙うドライバーは多く、ホムラと共にいる以上常に戦と隣り合わせのレックスに、「ホムラのために何ができる?どう生きる?」のか尋ねます。

 

ヴァンダムは答えに迷うレックスについて来いと言い、「大噴気孔付近に異常な力の反応がある」という傭兵団への依頼の調査を手伝わないかといいます。

その調査中のモンスターとの戦い中で、ヴァンダムは「ブレイドに頼り切らず様々なアーツを駆使してブレイドを守るのもドライバーの役目であり、それが出来て初めて一人目のドライバー」だと教えます。

 

確認された異常な力の反応の正体は、老衰ではない巨神獣の死骸によるものでした。

そんな中、突如現れたモンスター(ドライバー)とブレイドに襲われ、倒すとブレイドはコアクリスタルに戻ってしまいました。

ドライバーが死んでしまうとブレイドはコアクリスタルに戻り、しばらくすると光が戻って再び同調できるようになります。
ただし、姿は同じでも以前のブレイドだった時の記憶はありません。
コアが存在する限りブレイドの寿命は永遠です。

ナギ

コレ!物語においてめちゃくちゃ重要です!!

ホムラはこのとき「覚えているからこそ つらいこと 苦しいことってあると思います」といいます。

ホムラはレックスが初めて出会った時からブレイドの姿で封印されており、コアに戻っていないため聖杯戦争があった500年以上前からの記憶がずっとあるのです。

これは、聖杯戦争のときに3つの巨神獣を雲海に沈めてしまったこと、大切な人の死や記憶があるからこその発言になります。

 

ヴァンダムは巨神獣の死骸からコアクリスタルを採取。

ブレイドのコアは巨神獣から生み出され、巨神獣やドライバーの死、様々な死の上でブレイドは成り立ち、記憶を新たにして人以上の歴史を延々と繰り返すのです。

調査を終えて町に戻り、お互いの傷を手当てするレックスらを見たヴァンダムは、ブレイドのホムラの傷が修復していないこと、そしてレックスと同じ箇所に傷を負っていることに驚きます。

ホムラがレックスに命を半分あげて、コアを半分共有している事を説明。

レックスは調査での「一人前のドライバーはブレイドを守る」というヴァンダムの教えから、ヴァンダムが調査前に言った「ホムラのために何ができるか」という問いに、「命をわけてくれたホムラのために、ホムラを守り絶対に二度と死なずに必ず一緒に楽園に行く」と答えます。

ポイント④
インヴィディアの首都フォンス・マイムへ

そんな中、突如イーラのヨシツネが現れます。

イーラはとある目的でコアクリスタルを回収するために多くのドライバーの命を落としてきており、ヴァンダムはこれまで傭兵団のドライバーの命をも落としてきたイーラに強い恨みがあります。

全員でヨシツネを退けることに成功しますが、翌朝ニアは自分はイーラの人間であり、ヨシツネは仲間だということをヴァンダムに話そうとします。

ヴァンダムは事情を察している様子でしたが、それでもニアを受け入れてくれました。

 

ヴァンダムはちょうど王都「首都フォンス・マイム」に行く用事があるといい、楽園への行き方を知っている古くからの知り合いがいるから紹介すると言い、ともにフォンス・マイムへ向かいます。

フォンス・マイムへ向かう道中で、天の聖杯が目覚めた噂を聞いた謎のドライバー「ジーク」とそのブレイド「サイカ」が立ち塞がります。

戦闘後にジークとサイカは崖に落ちておさらば。

 

無事にフォンス・マイムへ到着しますが、どうやらスペルビア帝国との開戦準備に取り掛かっている様子です。

ナギ

ここインヴィディア烈王国は自然主義、
メレフのいるスペルビア帝国は機械主義みたいな感じで思想が正反対だからとっても仲悪い!
巨神獣の数が減ってきて、生活拠点や食糧問題で争いが起こりやすい状況だし、そりゃ戦争にもなるよね…。

フォンス・マイムで、食事の配給所で乱暴な兵士に絡まれている「イオン」という少女に出会います。

乱暴な兵士を追い払いますが、そこらの兵士にまでホムラの噂が広まっていると知り、その噂は”どっかのノポンの豪商”、つまりアヴァリティア商会のバーン会長がホムラの噂を広めていることがわかります。

ポイント⑤
英雄アデルとホムラ、ミノチの関係

ヴァンダムの知り合いは、劇場で座長をしている「コール」というおじいさん。

劇場に向かうとちょうど「英雄アデルの生涯」という演目が公演中だったため、全員で観劇することになります。

ナギ

天の聖杯と英雄アデルの伝説を題材にした演目。
ホムラの表情が暗いですね…。
英雄アデルとは一体だれのことでしょうか?

観劇後、レックスらはコールに楽園の行き方を聞きます。

世界樹の周りにはサーペントがいて近づくことはできないが、過去に一人だけ世界樹を登って神に会った者がいるという。

その男なら世界樹の登り方を知っているかもしれないといいますが、それを教える前にコールはホムラと2人だけで話をさせてほしいといいます。

コールとホムラは以前からの知り合いの様子で、”あの時のわしらの姿を誰かに伝えたかった”といい「英雄アデルの伝説」の演目を作ったといいます。

ナギ

ホムラはコールのことを「ミノチ」と呼んでいますね…。
ホムラとミノチ、そしてアデルの関係は?

2人での話が終わり、コールは何やら渡したいものがあったようでしたが体調が悪いため明日また来てくれといい、その場は終わります。

その晩、コールの元にイーラのメツとヨシツネが現れ、ヨシツネはコールの病気を治す代わりに力を貸してほしいといいますが断ります。

そのやりとりを見ていたイオンは、ヨシツネらが劇場から出た後を追いかけてコールの病気を治してほしいと頼みに行きます。

 

宿で眠っていたホムラは、「記憶の楽園」でメツと話す夢を見ます。

イオンを預かっているというメツは、ホムラに”お前が目覚めた場所”に一人で来るように指示し、ホムラは起きて向かいます。

コールのイオンがいなくなったという騒ぎを聞き、集まったレックスらはホムラもいなくなっていることに気付きます。

コールによると、メツが天の聖杯を呼び出すとすれば「カラムの遺跡」しかないという。

500年前、英雄アデルが率いた抵抗軍決起の地。
ホムラが目覚めた場所。

一方、イーラのシンは巨神獣戦艦の中でドライバーを狩りそのブレイドのコアクリスタルと、倉庫に眠る大量のコアクリスタルを奪って集めていました。

ポイント⑥
ヒカリの目覚め・天の聖杯の力
イオンを攫ったメツとヨシツネが待つカラムの遺跡に到着したホムラ。そこにレックスらも到着し戦います。

イーラが天の聖杯を欲しがる理由は全ての人間を抹殺するためであり、それはシンの望みだといいます。

ナギ

ヨシツネがニアに言う「君にはわかっていたはずだ ”人間の本当の姿”が」という意味は、今後のストーリーでよ~くわかります。

ヨシツネのエーテルの流れを操るという能力により、武器やブレイドのエーテルが途絶えてしまい、戦う術をなくしてしまいます。

 

生きるのに必死な人間、そして500年前から人間は変わっていない、というヨシツネとメツの発言ですがこれも重要な伏線。

メツは「そりゃ神(親父)も見放すさ」と言い、ホムラは「神(とうさま)は人間の抹殺なんて望んでいない」と言います。

ナギ

メツはこれまでホムラに対して「相棒」「俺達」「500年前から~…」等と言ってきました。
メツの正体とは…?

ヴァンダムとメツが戦っているところにニアが駆け寄ろうとしますが、やめてしまいます。(ヨシツネが言った人間の本当の姿を知っているから迷っています。)

ヴァンダムは最期に命を懸けてレックスにブレイドの武器の使い方を教え、メツに殺されてしまいます。

ナギ

ヴァンダムのブレイド「スザク」がコアクリスタルに戻ったという表現で、ヴァンダムは完全に息を引き取ったことがわかりますね…。

怒りで暴走するレックスは、またしてもホムラを無視して単独行動をしてしまいます。

メツにやられてしまう瞬間、ホムラは「ヒカリ」という本当の姿となり、天の聖杯の力を発揮。

ホムラは天の聖杯であるヒカリが作り出したもう一つの人格でした。

天の聖杯の力でメツとヨシツネを圧倒し、メツとヨシツネそれぞれのブレイドのコアを破壊し、ブレイドはコアクリスタルに戻ってしまいました。

ナギ

ヨシツネはかなりショックを受けています。
ブレイドを大事にしていて実は根は悪くない奴なのかも…?

メツとヨシツネは退散し、なんとかその場を凌ぐことに成功します。

レックスはヴァンダムの死に泣き崩れ第3話は終了です。

さいごに

ゼノブレイド2 第3話「戦」のストーリー解説・ポイントのまとめは以上です!

☆第4話「天の聖杯」ストーリー解説
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ナギ

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