ゼルダの伝説シリーズおすすめのタイトル5選!順番はどれからプレイすべき?

ナギ

ゼルダの伝説シリーズが大大大好きなナギ(@nagi_k17)です!

ゼルダの伝説シリーズは2021年現在、なんと18タイトルもあるのはご存じでしょうか?(派生作品、リメイクは含めておりません。)

2017年発売のNintendo Switchソフト「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の世界的な大ヒットと続編の決定。
そして、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」のリメイクの発売日が迫り、近年ゼルダの伝説シリーズは特に注目を集めています(‘ω’)

 

そこで今回は、「ゼルダの伝説シリーズのおすすめタイトル」を5つ厳選して紹介します!

こんな人におすすめ!
  • ゼルダシリーズをプレイしたことがない
  • どれから始めたらいいのかわからない
  • アクションRPGが得意
  • 「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」でゼルダシリーズを初めてプレイして楽しめた!
注目~🐓

どれから始めたらいいの?

画像引用元:ゲーム生活はじめました。様

冒頭でも書いたように、ゼルダシリーズは2021年現在18タイトルあります。(派生作品、リメイク含めず)

「18タイトルもあったらどれから始めたらいいの!?」
「タイトルごとに繋がりはあるの?」

こんな風に思いますよね。

 

結論から言うと、どれからプレイしても特に問題はありません。

ゼルダシリーズにはタイトルごとに時系列が存在しており、全18タイトルを通してゼルダの世界での歴史(ゼルダ史)があります。

画像引用元:BUZZ-NET

主人公の「リンク」や「ゼルダ」は見た目は同じでもほとんどがタイトルごとに別人という設定。
(「ゼルダの伝説 時のオカリナ」「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」など、一部のリンクは同一人物です。)

また、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の後日談なるものが「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」になりますが、ムジュラの仮面からプレイしても問題ありません。
ムジュラの物語のプロローグに時オカに関する場面があるだけで、本編には直接つながりはありません。

強いて言うなら「風のタクト」⇒「夢幻の砂時計」⇒「大地の汽笛」で一括りの物語ですが、どれからプレイしても特に問題ないです。

ナギ

ソフト発売順≠時系列なので、基本的にはどれからプレイしてもOK!

⇓こちらでハイラルの歴史(時系列、設定)をとても詳しく解説しています♪
ゼルダの伝説の時系列や設定をわかりやすく解説!【ハイラルの歴史まとめ】

ゼルダシリーズおすすめタイトル5選

ゼルダシリーズの時系列について触れたところで、おすすめのタイトルを5つ紹介していきます(^^)

タイトルごとの良さがありどれも本当に面白いので、あえて順位は決めておりません。

①ゼルダの伝説 時のオカリナ

ハイラルのコキリの森に住む少年リンクは、コキリ族のパートナーとなる妖精を自分だけが持っていないことを森の仲間に馬鹿にされつつも平和な日々を送っていた。

そんなある日のこと、リンクのもとに妖精ナビィが訪れ、コキリ族の守護神「デクの樹サマ」が危機に落ちていることを知らせにやってくる。デクの樹サマを苦しめていた魔物を退治したリンクは、命尽き果てていくデクの樹サマから森の精霊石を授けられ、ハイラルで「神に選ばれし姫」を探すように言い残された。

遺言に従ってナビィと共に森を旅立ち、ハイラル城でゼルダ姫と出会ったリンクは、彼女から魔盗賊ガノンドロフの野望と精霊石の秘密を聞かされる。ガノンドロフは聖地に眠る「トライフォース」を得るため、その地への扉を開くために必要な「精霊石」を探しているのだという。

リンクはガノンドロフの野望を阻止するため、彼より先に精霊石を集めて聖地への扉を開こうとする。ところが、扉の鍵である「マスターソード」を引き抜いた途端、リンクの身体が封印されてしまう。リンクの身体はマスターソードに触れるには幼すぎたのである。

7年後、封印の末に大人に成長したリンクは封印が解かれ目覚める。しかし、ハイラルは既に「力のトライフォース」を得たガノンドロフの手に落ちていた。光の賢者ラウルとシーカ一族の末裔シークから、ガノンドロフを倒すためには伝説の賢者の力が必要であると聞かされたリンクは、賢者たちの協力を得るため、マスターソードを手に再び冒険に経つのであった。

引用:Wikipedia「ゼルダの伝説 時のオカリナ」

このゲームの評価
難易度
(4.0)
ストーリー性
(4.5)
ホラー要素
(5.0)
ボリューム
(5.0)
初心者へのおすすめ度
(5.0)
総合評価
(4.5)

1998年にニンテンドー64で発売されたゼルダシリーズ初の3Dタイトルです!

鉄板の名作ソフトの一つなのでプレイ済みの人が多いことかと思いますが、時オカは挙げないわけにはいきません(笑)

 

23年前のゲームと思えないほど、謎解きやBGM、ストーリーなど全体のクオリティが高いです。

他タイトルにもホラー要素は少なからずありますが、時オカの不気味さは飛び抜けています。

ゼルダシリーズでお馴染みのダンジョン(神殿)ですが、時オカは神秘的かつ不気味さもあり、BGMも相まってとても魅力を感じる作品です。

森の神殿というダンジョンの捻る廊下では、美術の教科書にも掲載されていました。

ハイラルの歴史(時系列)でターニングポイントとなる「時のオカリナ」。
ゼルダシリーズをプレイする上で絶対に欠かせない作品です!

ナギ

3Dゼルダの原点!
全体的なゲームバランスが良いので、初心者でも始めやすい作品ですよ(^^)
リメイクの有無
  • 3DS「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」
  • Wii バーチャルコンソール
  • Wii U バーチャルコンソール

②ゼルダの伝説 スカイウォードソード

空に浮かぶ浮島スカイロフト。そこでは人々がロフトバードと言われる巨大な鳥にまたがり、自由に空を飛んで平和に暮らしていた。このスカイロフトの騎士学校で騎士を目指す青年リンクは、上級学年への昇進試験を兼ねた「鳥乗りの儀」に参加する。

儀式は優勝すれば女神様役である幼馴染のゼルダから大切なプレゼントが貰え、憧れの騎士への過程となる大事な日であった。学友のバドとのトラブルもあったが儀式も無事に終了し、リンクはゼルダと共にロフトバードで試験後の気分転換に空の散歩を楽しむことにする。ところが、飛行中に黒い竜巻が突如2人を襲い、激しい暴風にリンクはロフトバードと共に飛ばされ、ゼルダは竜巻に飲まれ雲海の下へと消えていった。竜巻に飛ばされ薄れゆく意識の中で、リンクは自分に呼びかける謎の声を聞く。

しばらくしてリンクが目覚めると、そこはスカイロフトの騎士学校にある自室であった。ゼルダの父親であり騎士学校の校長ゲポラに黒い竜巻がゼルダを飲み込んだ事を告げると、古の伝承とゼルダが残した言葉を照らし合わせ、二人はまだゼルダが生きているという希望を見出す。 一方、リンクはその夜、校内に現れた謎の人物に導かれるように、スカイロフトにある女神像の元へ足を踏み入れる。女神像の中に入ると、そこには石の台座に突き立てられた女神の剣があった。

リンクを導いた謎の人物は、この剣の精霊ファイであった。ファイはリンクに女神から授かった大いなる使命が、ゼルダを見つけ出す道に繋がると告げ、リンクに旅立つ事を促す。ゼルダを見つけ出す望みと古の伝承がリンクの事であったと確信したゲポラは、旅支度にと今年の騎士見習いの制服である「緑色の服」と「三角帽子」を贈る。女神からの贈り物「女神の剣」を手に、未だスカイロフトの住人が足を踏み入れた事のない雲の下の大地へと、ゼルダを探すためのリンクの冒険が始まる。

引用:Wikipedia「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」

このゲームの評価
難易度
(4.0)
ストーリー性
(5.0)
ホラー要素
(2.0)
ボリューム
(4.0)
初心者へのおすすめ度
(5.0)
総合評価
(5.0)

2011年にWiiで発売されました。

ゼルダの時系列で一番初め、つまり「ゼルダの伝説の始まりの物語」「マスターソード誕生の物語」の壮大で濃密な物語です。

名曲「ゼルダの子守歌」の由来、そしてなぜゼルダ姫が伝説と言われるようになったのか…すべてがこの作品で明らかになります。

 

難易度はそれほど高くないのですが、ラストダンジョンで一気に跳ね上がります。

ゼルダの始まりの物語とあって壮大で、シリーズ1のストーリー性は間違いありません。
初心者でも最後はかなり泣けると思います。(ちなみに私は嗚咽するくらい泣きましたw)

発売から10年経ってもはっきり覚えている色褪せない名作です。
ちょうどSwitchでリメイクされるのでぜひこの機会にプレイしてみては?♪

時オカと同じく、スカウォもまたシリーズに絶対に欠かせない作品です。

ナギ

ストーリー性抜群!
ゼルダシリーズを始めるならスカウォは強くおすすめします(‘ω’)

こちらで詳しくプレイレビューしています。
「ゼルダの伝説スカイウォードソードHD」はおもしろい?評価レビュー・予約特典まとめ【Switchリメイク】

リメイクの有無
  • Nintendo Switch「ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD」

③ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

ハイラル王国の南に位置するトアル村では、自然の中で人々が穏やかに暮らしていた。そこに住む若者のリンクは、ある時、ハイラル城に献上品を届ける役を担うことになった。出発の当日、リンクは幼馴染のイリアたちと別れを惜しんでいたが、突然村に魔物が襲来し、イリアや村の子供たちがさらわれてしまう。急いで行方を捜すリンクは村のはずれで奇妙な黒い壁を発見する。すると次の瞬間、リンクはその黒い壁の中にに引き込まれ、姿が狼へと変化、そのまま気を失う。

気がつくと、狼となったリンクは牢獄の中で鎖につながれていた。そして目の前にはそれを見てあざ笑う謎の魔物の姿があった。その魔物・ミドナは、リンクを小馬鹿にしつつも鎖を切り、ある部屋へと導く。部屋の中には黒いローブを纏った一人の女性が立っていた。女性はミドナに促され、事の顛末を語る。ハイラル王国に影の世界の王・ザントが侵略してきた事、王女の降伏によってハイラルが「影の領域」になり民が魂と化してしまった事を。そして、話をするその女性こそが、ハイラル王国の王女・ゼルダであった。

ゼルダと別れた後、リンクは光の四精霊の中の一体、ラトアーヌと出会う。ラトアーヌは影の領域から光の精霊たちを蘇らせてほしいとリンクに頼み、リンクは求めに応じてフィローネの森に光を取り戻す。影から開放されたリンクは人間の姿に戻ったが、その身には緑の衣を纏っていた。蘇った精霊フィローネはリンクが神に選ばれし勇者であると語り、ハイラルの命運をリンクに託す。

こうしてリンクは、ある物を捜しているというミドナと共に冒険することになる。

引用:Wikipedia「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」

このゲームの評価
難易度
(5.0)
ストーリー性
(4.5)
ホラー要素
(4.5)
ボリューム
(4.0)
初心者へのおすすめ度
(2.0)
総合評価
(4.0)

2006年にWiiとゲームキューブで発売されました。

アクションや謎解きといった難易度はかなり高めなので、初心者には難しいかもしれません。
しかし、スカウォに続くストーリー性があり、こちらも私はエンディングで泣きました。

プレイしてみると一貫して暗い印象を受けるのですが、ラストは切ないながらも希望と光も感じる作品です。

ボリュームがあり難易度も高い分、クリアした時の達成感があります。
アクションRPGに慣れている人や、ゼルダシリーズを何作かプレイしている人はぜひプレイしてみてください!

ナギ

ボス戦の難易度は低く、ギミックを利用した攻略がかなり楽しい!
リメイクの有無
  • Wii U「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD」

④ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし

その昔、ハイラルの地が魔物に襲われた時、天から「ピッコル」という小さな種族が現れて黄金の光と一振りの剣をもたらし、人間の勇者がそれらを携えて魔物を封じたという。封印に用いられたピッコルの剣はその後ハイラル王家の元で代々管理され、ピッコルの伝説は後の時代に語り継がれている。

ハイラル王国の城下町では、ピッコルへの感謝を表す一年に一度の祭典「ピッコル祭り」が開催されていた。王国の王女・ゼルダ姫は、その祭りに誘うため、町に住む幼馴染の少年・リンクの家を訪れた。リンクは、祭りの恒例行事である武術大会で優勝者に贈られる剣を祖父から託され、ゼルダ姫とともに町へと向かった。

祭りのひとときを楽しんだのち、二人はハイラル城内へ行き武術大会の表彰式に臨んだ。会場には、大会で優勝した男・グフーが現れた。すると次の瞬間、グフーは強大な魔力を発して城内に安置されていたピッコルの剣を折り、魔物の封印を開放、さらにはゼルダ姫に呪いをかけ石にしてしまう。リンクは姫を守ろうとしたが、為す術もなく跳ね飛ばされ、そのまま気を失う。

目を覚ましたリンクは、ハイラル王のもとへ呼ばれた。王は、ゼルダ姫を元に戻すためにはピッコルの剣の力が必要だと語り、剣の修復のためピッコルたちが暮らす森へ向かうようリンクに依頼する。リンクは、折れたピッコルの剣と祖父が鍛えた剣を手にし、冒険へと旅立った。

引用:Wikipedia「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」

このゲームの評価
難易度
(3.0)
ストーリー性
(3.0)
ホラー要素
(1.0)
ボリューム
(3.5)
初心者へのおすすめ度
(4.5)
総合評価
(3.5)

2004年にゲームボーイアドバンスで発売されました。

本作にしかない”リンクの身体が小さくなる”というギミックにより、攻略とやりこみ要素の幅が広く、2Dゼルダの中では特にボリュームのある作品です。

ダンジョンやアクションなど特段難しいと感じるところはなく、初心者にもプレイしやすいと思います。(ラスボスが少し難しく感じるかもしれません。)

ナギ

2Dゼルダの中では一番おすすめ!
可愛いキャラデザとゲームバランスの良さで初心者でもプレイしやすい作品です(^^)
リメイクの有無
  • Wii U バーチャルコンソール

⑤ゼルダの伝説 ムジュラの仮面

ハイラルの世界を巨悪から救った少年・リンクは元の時代に戻り、その後人前から姿を消し、愛馬のエポナとともに放浪の旅を続けていた。それは、かつての冒険で別れた大切な友を探す旅であった。

ある森の中を通過している時、リンクは突如、奇妙な仮面を被った小鬼「スタルキッド」に襲われる。そこでリンクは、以前にハイラル王国のゼルダ姫から受け取った楽器「時のオカリナ」をエポナもろとも奪われたあげく、植物のような種族「デクナッツ」の姿に変えられてしまう。リンクはスタルキッドを追いかけるが、そのうちに見知らぬ町へ辿り着く。そこは、巨大な時計台を擁する「クロックタウン」という町だった。

クロックタウンがあるその世界は、ハイラルとは似て非なる異世界「タルミナ」で、3日後に月が落下して滅亡する運命にあった。リンクは町で探索を続け、3日目の夜、世界の滅亡が迫る直前にスタルキッドを追い詰める。そこで「時のオカリナ」を取り返したリンクは、ゼルダ姫から教わった曲「時の歌」を奏でる。するとリンクは光に包まれ、時間を逆行していった。

リンクは、クロックタウンを訪れた日の朝に戻っていた。そして人々の様子や上空の月の状態もまた、町を訪れた時のように戻っていた。その後リンクは時計台の中にいる「しあわせのお面屋」に会い、そこで教わった「いやしの歌」の効果によって元の姿に戻る。お面屋は、スタルキッドが被っていた「ムジュラの仮面」にまつわる忌まわしい歴史と恐ろしい力について語り、一刻も早く仮面を取り返すようリンクに迫る。リンクはその依頼を受け、ムジュラの仮面を奪還するため、そしてタルミナ滅亡の運命を変えるため世界を冒険する。

引用:Wikipedia「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」

このゲームの評価
難易度
(3.5)
ストーリー性
(3.0)
ホラー要素
(4.5)
ボリューム
(3.5)
初心者へのおすすめ度
(3.0)
総合評価
(3.5)

3日後に町に墜落する月

2000年にニンテンドー64で発売されました。

「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のストーリーが終わったすぐ後の設定で主人公「リンク」は同一人物ですが、ムジュラの仮面からプレイしても特に本編には問題ありません。

シリーズ18作品を通したハイラルの歴史に現状大きく影響がない作品です。

ムジュラはかなり異質で独特な雰囲気と”3日間を延々ループするゲームシステム”からプレイする人を選びますが、それぞれの仮面の特性とギミックを駆使したダンジョン攻略が素晴らしいです。

ナギ

クセの強いムジュラ!
オカリナや仮面・お面をフル活用する分、発想の転換が必要ですが、謎が解けたときの感覚もクセになります!
リメイクの有無
  • 3DS「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面3D」
  • Wii バーチャルコンソール
  • Wii U バーチャルコンソール

番外編:ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

ブレスオブザワイルドはもちろんおすすめタイトルの一つですが、プレイ済みの人が多いかと思いますので未プレイの人向けに番外編として紹介します!

ハイラル王国は遙か昔の神話の時代から幾度となく魔王ガノンの厄災に見舞われ、その度に退魔の剣を持つ騎士と、聖なる力を持つ姫がガノンを封印するという繰り返しの歴史を辿ってきた。

1万年前、高度な技術文明を確立していたハイラル王国は、その技術をもってガノン封印の一助とすべく4体の巨大兵器「神獣」と自律無人兵器「ガーディアン」たちを製造し、退魔の剣を持つ勇者と姫の聖なる力でガノンを封印した。

そして100年前、先の封印が伝説となりつつある頃、ハイラル王家に仕える占い師がガノンの復活を予言し、ハイラルの民は古代に作られた神獣とガーディアンを発掘・研究・運用し、王国の守りにあたらせた。しかし、ガノンはハイラル城の地下に復活し、頼みの綱であった4体の神獣とほとんどのガーディアンの制御を乗っ取って支配下に置き、ハイラル王や神獣の操縦者をはじめとした多くのハイリア人が犠牲となってハイラル王国は滅亡した。生き残ったゼルダ姫は致命傷を負った近衛騎士リンクを治癒するため彼を始まりの台地の回生の祠へ収容すると、自らの封印の力で厄災ガノンを抑えることを決意した。

やがて、「大厄災」と呼ばれる災害から100年の時が流れ、目覚めを促す謎の声に呼応して、主人公リンクは長い眠りから目覚めるも、一切の記憶を失っていた。リンクはハイラルの大地を踏み出すと、とある老人に出会う。謎の声や老人の導きで、リンクは冒険へと旅立つ。

引用:Wikipedia「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」

このゲームの評価
難易度
(4.0)
ストーリー性
(4.0)
ホラー要素
(2.0)
ボリューム
(5.0)
初心者へのおすすめ度
(4.0)
総合評価
(4.5)

ホラー要素はほとんど無く、難易度とストーリー性があります。

ブレスオブザワイルドは何といってもマップの広大さとボリュームの多さ。
他タイトルには無いアクション(崖を登ったり、空を飛んだりなど)で自由自在に行きたいところに行けるので、本編クリア後も探索とやりこみ要素で何百時間も楽しめます。

狩りや採集で得た材料で料理をしたり、武器を拾ったり…

ゲームを始めてすぐにラスボスに挑みに行くこともでき、これまでのゼルダシリーズと比べすべてが規格外。

時系列は未だ判明しておらず、今後のハイラルの歴史にどう影響があるのかもポイント!

世界的に大ヒットし、2022年に続編が決定しています。
未プレイの人はぜひ!



まとめ

ゼルダの伝説シリーズおすすめタイトル5選を紹介をしました。

  1. ゼルダの伝説 時のオカリナ
  2. ゼルダの伝説 スカイウォードソード
  3. ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
  4. ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
  5. ゼルダの伝説 ムジュラの仮面

どのタイトルもそれぞれの良さがあるので順位は決められませんが、特に今回紹介した5つはおすすめです♡

ゼルダシリーズをこれから始める人は、ぜひこの5つはプレイしてみてくださいね(^^)

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ナギ

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